注文住宅を建てるときの土地探しの5つのポイント 1/5

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2021/01/06

注文住宅を建てるときの土地探しの5つのポイント 1/5

投稿者:サクマホーム スタッフ

注文住宅を建てるときの土地探しの5つのポイント 1/5

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

土地探しと言えば「不動産屋といっしょにやるもの」とお考えの方は多いでしょう。間違いではないのですが、不動産屋まかせで土地探しをするのはおすすめしません。

残念ながら、建てる家のことまで考えてくれる不動産屋は多くありません。建築のことを知らない不動産屋や、自社の利益しか興味がなく土地が売れればそれでいいと考えている不動産屋が少なくないのです。

そんな不動産屋まかせで土地探しをした結果、土地に予算を使いすぎたり、法規的な制約で苦労したりして、理想の家が建たなくなった方がいます。そんなことにならないよう、土地探しは建築会社にも参加してもらいましょう。

建築関連法規による制約の例を、いくつかあげておきます。

容積率:床面積(間取り)に影響する

高さ制限:階高や建物の高さに影響する

斜線制限:建物形状に影響する

風致(ふうち)地区:建材や建物の外観に影響する

景観政策:建物の外観に影響する

いっぽう、土地探しの段階から建築会社にアドバイスをもらうことで、以下のメリットがあります。

建築の予算や諸費用も考えて土地予算を提案してくれる

理想の間取りがつくれる土地を提案してくれる

コストアップにつながりそうな制約を教えてくれる

じつは、建築コストを何十万円もアップさせる土地があります。知らずに買ってしまうと建物工事の予算を削り取られますが、建築会社と一緒に土地探しをすることでそれを未然に防ぎやすくなります。

たとえば、以下の状態の土地は注意してください。建物の予算を奪われるリスクが高くなる土地です。

古家付き ⇒ 解体工事が必要になる

水道引込なし ⇒ 水道の引込工事が必要になる

防火地域・準防火地域 ⇒ 防火サッシが必要になりコストアップ

土地の高低差 ⇒ 擁壁(ようへき)や高基礎(たかぎそ)が必要になりコストアップ

軟弱地盤エリア ⇒ 地盤改良が必要になりコストアップ

上述の状態の土地は、近隣の相場より少し安くなっているケースもあります。だからと言って安易に飛びつくのは危険ですので、可能な限り建築会社のアドバイスを聞いてから購入されることをおすすめします。

自分の立場に寄り添ってくれるアドバイザーを作ることは「土地探し最大のコツ」と言っていいでしょう。

では、また。

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