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2019/04/05

新人日誌vol.21 #サイエンスホーム #モデルハウス #基礎工事 #生コン

投稿者:サクマホーム スタッフ

新人日誌vol.21 #サイエンスホーム #モデルハウス #基礎工事 #生コン

こんにちは!新人の本間です。

4月になり新社会人として新しい生活が始まった方や、

春休みが終わり新しい学校生活が始まった方、

去年までと何事も変わりなく過ごしている方など様々だと思いますが

みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

えー...私ごとですが、この春で入社から1年が経ちました!

まだ経験足らずで、至らぬ点もあるかもしれませんが

これからも宜しくお願い致します。

さて、先週はWBハウスの状況を説明していたので

今週はサイエンスホームのモデルハウスのことを書いていこうと思います。

前回のブログではベースコンの打設までの説明でしたね。

今回は基礎の立ち上がりの打設から説明をしたいと思います。

ベースコンが固まったら型枠を組んでいきます。

型枠は人数や打設をする規模にもよりますがごく一般的な住宅サイズを

一人で行うと約1日掛かります。

型枠を組んだらその中に生コンを流していき打設をしていきます。

ここで「生コンってなにそれ。知らねーよ。」という方がいるかもしれないので補足しておきますと

生コンとは、工場で練り混ぜが終わり、まだ固まっていない状態ですぐに工事現場へと運ばれる

やわらかいコンクリートのことを言います。

上の写真の公衆トイレの奥に見えるタンクが緑色の車をミキサー車と言い、

工場で練り混ぜが終わったコンクリートを工事現場まで運ぶ車となっています。

輸送する最中に骨材や水が分離して均一でなくならないように

容器をゆっくりと回転させながら輸送します。

今説明したコンクリートをホースから型枠の中に流し込んでいきます。

打設する際にコンクリートを隙間なく行き渡していくために

バイブレーターと呼ばれる振動機で振動させます。

振動させることでコンクリート内にある気泡を取り除いて隙間をなくし

硬化した際に十分な強度を発揮できるようにします。

硬化後、セルフレベリング材と言われる流動性の高いコンクリートを用いて、

基礎立ち上がり天端の水平を出していきます。

これは流動性が高いので水平になっていない場所に流れていくようになっています。

上の写真はセルフレベリング材が硬化したものです。

基礎のコンクリートが固まったら型枠を脱枠します。

これで基礎の立ち上がりの工事は終わりです!

今日はここまでにしておきます。

それではまたっ!

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